加賀の伝統工芸水引

加賀の水引

水引の思い出は30年ほど前の床の間一杯を飾った子供たちの結納品を包んだ飾り結び。

今も納戸の箱に収まっている。

子供達や先方の家も金沢の普通のしきたりどおりのお祝い事ができてよかった。

孫たちも適齢期をむかえるが結納を取り交わすのだろうか。近頃のことは解らない。

テレビのニュースで水引展開催中と報道された。

えっ、これが水引

なんて美しと感動した。

近くだったので拝見させていただいた。

白一色の水引でたぶんあわじ結びをつないである。

簡素な素材でこれだけのデザインが生まれるのかと驚いた。

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       ーサロンで水引ー    自遊花人     HP  http://www.jiyukajin.net  





新加賀の指ぬきと花手まり帖

加賀の指ぬきと花手まり帖第3集

手まりと指ぬきの新刊書出させていただきます。

(手まりは約60点、指ぬき約50点)

手まりの原型、半球の二面に模様をかがる創作をしました。

体力的に大きなてまりや多面体の同じ形を沢山かがるまり作りは困難になってきました。

指ぬきは2015年のブログ掲載を主とした作品です。

両端をかがるだけの小さい作品でも色々な模様が出来る参考にして頂けると幸いです。

手まりは縫うところは縦横無尽、右回り、左回り、上から、下から自由にかがります。

指ぬきはほとんど両端から斜め縦線縫い、右回り、左回り、上から、下からかがります。

              カバー写真ワード

指ぬきの針山

指ぬきの針山

 てまりの失敗作はまりの上を綿でくるんで糸を巻き再生する。

私の手まりはふわふわのまりなので作り直してもあまり硬く重くならない。

 指ぬきの失敗は解体せず針山にして欲しい方にもらっていただく。

失敗作でも小さいから目立たないし配色が良くなくても可愛いと喜ばれる。

指ぬき友から針の錆びない綿をいただいた。ギュッと詰まっている。

近頃は家から出ないで冬ごもり中でそんな便利なものがあるとは知らなかった。

布は絹縮緬のしぼの細かいのが針通りがいい。

早速たまっている指ぬきで針山を作った。

年とともに目や手が弱り不器用度が増し細かい仕事は根気よくできなくなった。

写真の針山はいかにも八十路お婆さんの手作りらしいと眺めている・・・・・



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           針もツルツルになって縫い通りが良くなりますよ。        

おめでとうございます

明けましておめでとうございます

23年賀図3
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