2色麻の葉のてまりとゆびぬき

麻の葉模様の線かがり

てまりは糸で巻いた上に線かがりをいれたり、ゆびぬきは布を巻いた上に線かがりをして麻の葉模様をかがったのがみられた。

手まりや指ぬきの麻の葉は糸で埋め尽くしたうえに糸の線で麻の葉かがり入れる方法を幾つも考案した。

ゆびぬきは模様が小さいと線かがりを入れ難い。

絹ミシン糸を使ったのもある。

写真のゆびぬきは特に模様か小さいので絹手縫い糸の撚りを戻して2本に分けて細くして線をかがった。

日本刺繍の釜糸を分けて細い糸に撚ってもいい。

IMG_0880 (450x338)糸の撚りを戻して2本に分けた。

写真のてまり1個のなかに麻の葉は細い25番フランス刺繍糸で122個かがってある。

手まりと同じ模様にしたゆびぬきの麻の葉は10個で出来ている。

比べるとてまりは気が遠くなりそうな手数と時間がかかる。

だから最近はついゆびぬきに手が出ていつの間にか幾つも出来てしまう。

今はてまりは月1個で精一杯。




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