セパタクロー

セパタクローのてまり

セパタクロー(右上)は足で蹴ってバレーボールのようにネットをはさんで競技する東南アジア起源のスポーツです。

蔓の皮で編んだボールは最近プラスチック制が多くなってきました。

IMG_0259 (400x292)  

糸を1本ずつ巻いて籠てまりを編みました。

写真右はセパタクローと同じ18の輪で編んでであります。

荷造り紐で花籠もあみました。花12コ、周囲6コの輪を組みます

ピンクのてまりは18個の輪を組み簡単ですが左の藍のてまりは20個の輪をくむ難解でこの上なく面白い巻きかがり

のてまりです。


ゆびぬきでも編んでみればよいのですが2次元(平面)と3次元(立体)の面白さの違いがあって進みませんん。


単純な籠編みのゆびぬきです。左、紫のゆびぬきはかがり始めが1か所でぐるぐるかがりまわるうちにできあがる

省エネかがりです。

無題



関連記事
最新記事
プロフィール

華糸

Author:華糸

カテゴリ
リンク
QRコード
QR