帯模様4

手まりと指ぬき帯模様

昔から手まりの模様は中央部に帯状に巻いたりかがったたりされたのをよく見かける。

家紋からとった名前や模様のてまりがたくさんある。菊、三菱、3枚笹、輪つなぎ、おもだか、花菱・・・・・・・

家紋は周囲を円で囲んであるからそのデザインから手まりにも取り入れてとおもわれる。

手まりかがり技法名は帯巻き、帯かがりといわれている。

           temariobimoyou.jpg  手まりの帯


古い加賀指ぬきで中央部に模様がでるデザインは見かけたことがない。

中央部に綾模様が出来るのが気に入って沢山デザインを考案し総称を帯模様と付けた。

            image11.jpg斜め帯


帯模様は続加賀の指ぬきと花てまり帖の「琴の調べ」参照

琴の調べは色のハーモニィらしくして多色使いにしてある。

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