てまり毘沙門亀甲

てまりをつくっていると他の事が手につかなくなってしまう。

ホームページやブログの更新もとどこってしまった。

体調が悪くなってしばらく手まりが出来なくなったおかげでパソコンがおぼえられて

パソコンで手まりや指ぬきのデザインがいろいろと考えられて描いていた。

一針一針かがるのは時間が掛りあれこれ試せない。パソコンは本当に便利で役に立つ。


新しいてまりをを次々と作った。

以前できた多面体や大きいまりは手が出ない。

テニスボールやピンポン玉ぐらいになってしまう。

指ぬきかがりに慣れてしまうと大作がおっくうになってしまった。

せっかく作るのだから大きくて見栄えがしないとてまりが可愛そうにもおもう。

DSC_0057.jpg毘沙門亀甲

右のはピンポン玉のサイズ。

グルグル糸をまくから肩こりにならないし、小さいからすぐ出来る。

毘沙門亀甲は好きなかがり模様で小さいながら頭も使い面白い。

てまり梅の花

梅の花

3月1日の朝、庭の満開の紅梅や椿に雪がおおい良い景色だが震えあがった。

3月になっても雪吊りははずせない。

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手まりの模様に紅梅白梅が多いが紀州白梅がピカイチだと思う。

      紀州白梅_20160303_0001
     紀州を代表するてまり  紀州白梅  紀ノ國てまりの会会長 滝本宏子先生創作


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     左と中央は昔から伝わる加賀てまりの重ね梅




温泉によく行く主人に3度に1回ぐらいつきあう。

設備がよく料理が美味しそうだったら行くがつれは秘湯を好む。

加賀は温泉がおおいが料金が高いところは大抵良いに決まっているから満足する。

加賀山代温泉はよく行くが昨日から泊まった「森のすみか」は

こった肩を温泉とマッサージでほぐし、料金もお手頃でまた行きたい。

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椿模様

椿の花手まりと指ぬき

庭の雪の上に落ちている椿の花にみとれていたらてまりに作りたくなった。

赤い花弁は5角を組み周囲の緑はグルグル巻いた。舞つばきと名付けた。

ピンクの舞椿が出来たときはうまく出来たと思ったが今出来た舞椿の方が気に入っている。

手まりと指ぬきの写真を写すのに指ぬきも新しく作った。

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指ぬきの新旧を家人に見せると花芯の4角が横を向いただけなので大して変わり映えして見えないと言う。

関心がなければそんなものだ。

花芯を菱から四角に変えるのに両寄せかがりの市松を入れて工夫したわりにむくわれなくて残念。

でもてまりもゆびぬきも面白くて楽しめた。

例会で作り方を披露して喜んでいただけるかどうかな・・・・

桃の花

ひな祭りの桃の花てまり

昨日4日は立春、今朝の新聞に桃の写真が掲載されていた。          

ひな祭りに飾る桃の花のてまりを作った。                          北國新聞 2月5日

                                                            
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穏やかな日が続き雪も溶けた庭の紅梅が沢山蕾をつけ1輪だけ咲いていた。

1月末から寒波が来てインフルエンエンザが流行り、雪をかぶっていてもちゃんと蕾がふくらんでいた。

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         IMG_1551 (400x338)



さくら模様

てまりとゆびぬき 桜模様

少し時期が早すぎるが桜の花をかがった。

ゆびぬきの桜の花びらは6枚。

手まりの花びらは60枚。

同じように糸で1すじずつくぐらせてかがるがてまりはくぐる巾も手間や時間も10倍以上。

薄ピンクの桜の花は手まりに糸を1すじずつくぐらせながらグルグル巻きつけるが、広い巾を長い糸でくぐらせるのは

簡単にはゆかない。

手間がかかり難しい分、作る楽しさや達成感も同じく比例する。

ゆびぬきはデザインが単純すぎた。

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昨年まで体調不良で手まりはあまり作れなかった。

今年はできそうだ。

身近にいて体格があり頼もしそうに見えるのか14人のなかで1番4人の親にたよられた。

婚家では長男の嫁、実家では長女。

身体が弱くベットで過ごした姑は85才、実母は96才で、4人を見送った時私も70半ば、

強心臓と自負していたのに気が緩んだのか落とし穴にはまってしまった。

やっと身体が現在の心臓になじんできたようだが80年近く365日休みなく働いた心臓はお疲れさん。






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