ゆびぬきのかがり方

ゆびぬき うろこ模様かがりのアニメーション

先日面白い画像を拝見した。

水無月の余韻開発SC様のブログ、ゆびぬきかがりのシミュレーションだ。

とても及ばないがアニメーションで描いてみた。

urokoanime.gif
                 (最新の情報に更新クリック)又はキーボードF5 

ワードやパワーポイントで図を描く。

ホームページのリボンにあるツールからアニメーションで作った。

もう少し丁寧に図を描けば良かったのにと反省している。

単なるアニメーションでこれ以上のことは出来そうにない。

何はともあれアニメで試してみたかった。

次回はもう少し工夫してみよう。 








ゆびぬきの作り方下掛け交差5

昨年は体調がわるくて手まり作りが少ししか出来なかった。

今年は少しずつでもてまりを作るつもりでいる。

昨年末から指ぬきの両寄せ下掛け交差かがりを考案してパソコンに図案を書き散らかしてある。

下記の図から作る指ぬきを選んでレシピを書き、ファイルを両寄せ下掛け交差のフォルダーに入れている。

整理しておかないと忘れてしまいそう。

ppzu 600

上記パソコンの図でゆびぬきの模様を考えるのはとても面白くてページのつづきを開きたくなる。

今年はてまりを1か月に1個は作るつもりだから課題がすめば指ぬきも描きたいが体調しだいだ。

てまりモードに頭を切り替えているが難しくてはかどらない。益々出来なくなりそうなので今のうちにと思う。












四季を彩る加賀のゆびぬき

ゆびぬき創作集の新刊書

ゆびぬき制作指導者として広くご活躍の石井康子先生より日本手まりの会会長と加賀花手まりの会へサイン入りの

ご著書をいただきました。有難うございました。

クリスマス模様、スワンなど大好な具象的模様の作品集で新しいデザインを生むヒントが沢山あります。

基礎のかがり方を習得された方にとってかがる楽しみが増す新刊書です。

IMG_0040 (500x383)

沢山のゆびぬき指導者や会員を育成されゆびぬき作りを向上、広められた様子がうかがえました。

組紐と指ぬき

矢羽根模様

IMG_0017 (400x242)

10年程前日本手まりの会会長先生より道明の組紐ストラップをいただきました。

素敵な色合いが気に入って指ぬきに作ろうと思って下掛け交差かがりを考えました。

矢絣、ブーメランなど下掛け交差の応用作品に発展した基となった組紐ストラップで手に取って眺めて大切にしています。

下掛け交差かがり方法をホームページに載せるための指ぬき作りと図を書いているところです。

        下掛交差 矢羽根

 

ゆびぬきの等分

素数の新定理
 
誰でも知っている数の基礎の素数、不思議な事が沢山あるらしい。

今日の新聞で興味深い事を読んだ。素数がどのような間隔で分布するかの定理を英米の若い数学者が発見したと報じていた。

それが解っていなかったことを知らないし間隔があることを想像すらしない。私の知識は+2ぐらい。

指ぬきの等分を考えるとき何週で戻すか。素数にするか? 因数は?と少しでもかがりよい等分を探す。

今は経験を積んできたから難しく考えなくても勘が働き何とな解るようになってきた。

数学的には幼稚園の学習範囲の指ぬき算数で遊んでいるから興味深く記事を読んだ。

理数が趣味の主人は朝刊の大学入試数学の問題を解いていた。50点に届かないと合格できませんと励ました。私は高校入試

でも手も足もでないから関心がない。

昨日は二人でエジプトのピラミッド構造の謎、円周率や黄金比をちりばめた古代の人が数学の高度の知識があったことが解って

きたという不思議な現象をテレビで見たが面白かった。古代人は発明・発見は秘密にして隠した。高等知識があったのに伝わら

なかったらしい。

日本でも秘伝とか一子相伝とか巻物にして一般公開はあまりしなかった。公開しないと死蔵して忘れられてしまう。

工芸品の展示品に「秘伝麻の葉」との銘があったので麻の葉を描くことが秘密だったのかもしれない。

手まり・指ぬきのような些細なものでもなかなか教えてもらえなかったということをきく。

現代はインターネット上にブログなど手軽に発表出来る場があり誰でも自由に公開できる。


手まり、指ぬきはデザインが決まると計算から入る。

何等分にすると模様が収まるか、かがるのに都合のよい等分との折り合いをかんがえる。

指ぬきのフジックスの絹縫い糸は0.1㎝に3本のゲージ、かがる幅をはかって配色の段数を決める。

てまり専用糸は1㎝に15本のゲージ。3角何段、5角何段と多角形ごとに段数を割出てグラフに製図する。

計算ができたら後はそれをみて機械的にかがってゆくだけ。

かがり始めとかがり終わりは集中して時間が一番かかる。




最新記事
プロフィール

華糸

Author:華糸

カテゴリ
リンク
QRコード
QR